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幼馴染サークル「クウネルアソブ」のブログです。個々の趣味やサークル活動などなどの雑記ブログです。

【パソコン用】メカニカルキーボードの話【キーボード】

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 今回はパソコン用キーボード、「メカニカルキーボード」について紹介します。

店頭に並んでいる製品にもいろんなメーカーとキーボードの種類があるので、選ぶ際にどこを基準にして見るのか説明していますので、参考にしてもらえればと思います。

 

 メカニカルキーボードとは?

   メカニカルキーボードとは、キーボードの中でも各キーがそれぞれ独立している構造のキーボードのことを指します。ノートパソコンなどのキーボードに採用されている「パンタグラフ方式」や「メンブレン方式」とは構造が違います。

全てのキーが独立しているので、ひとつのキーが破損してしまっても修理をすれば使い続けることが可能です。また、金属製のバネや機械式のスイッチで作られているので、耐久性に優れており、タイピング時にしっかりとしたクリック感があります。

メカニカルキーボードの選び方

キーボードの軸の種類

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   メカニカルキーボードのキースイッチには軸があり、オリジナルで組み合わせて自作する方も居るので、メーカー独自のものなどを含めるとその種類は100種類以上あると言われています。その軸の中でも代表的な3種類解説します。

青軸

   青軸は最も打鍵感が強いメカニカルキーボードで、重くしっかりとしたタイピング感が味わえます。タイピングする力が強い方にも最適です。また、「カチャカチャ」というタイピング音が大きく、キーボードを打っている感覚を楽しめるのも魅力です。

ただ、タイピング音が大きいので、使用する際は周りへの配慮が必要です。公共施設などで使用するのと動画配信で音声と別でチャットなどをする方には向いていないタイプです。

自宅だけで使用するキーボードを探している方や爽快感のある打ち心地を求めている方は、青軸のメカニカルキーボードを使ってみるのも良いかも知れません。

 

赤軸

   赤軸のメカニカルキーボードは、少ない力でタイピングできるのでより軽快にキーを打ちたい方におすすめです。また、キータッチが軽いので、長時間のタイピング作業にも向いています。よりスピーディーに作業をこなしたい方にも向いているタイプです

青軸に比べて打鍵感が少ないので、重めの押しごたえを感じたい方やキーボードを打っている感覚をより味わいたい方には向いていません。メリットとしてはタイピング音が小さく静音性に優れている点です。周りを気にすることなく、オフィスや公共施設、カフェなどで快適に使用したい方にオススメです。

黒軸

   しっかりとした打鍵感と強い反発力の特徴があります。赤軸を少し重くしたような打ち心地のメカニカルキーボードです。キーを打った後の戻りが速く、底まで打ち込まなくても反応するので、よりスピーディーなタイピングが可能です

また、赤軸と同様に打鍵音が小さく音性に優れているのもメリットです。タイピング速度にこだわりたい方や、タイピング音を気にせずしっかりとした打鍵感を味わいたい方におすすめです。

 

マクロ機能

   操作手順を登録し、必要なときに呼び出して実行できる「マクロ機能」も使えます。複数回のキー入力が必要な操作でもボタンひとつで実行できるのがメリットです。よく使用するコマンドや繰り返しの操作を登録しておくことで、作業の効率化が図れます。

タイピングする回数を減らせるので手や指への負担を抑えられ、うまく活用すれば大幅な時間の短縮も可能です。また、誤操作の軽減にも役立ちます。長時間パソコンで作業する方や、オンラインゲームなどを効率よく進めたい方におすすめの機能です。

 

アンチゴースト機能

   「アンチゴースト機能」とは、複数のキーを素早く入力したときの信号認識不良を防ぐ機能です。複数のキーを同時に押した場合に、押下していないキーが誤って認識される現象を「ゴースト」と呼びます。アンチゴースト機能に対応していれば、素早く文字入力を行った際、押していないキーが反応するトラブルを防ぐことが可能です

誤字や脱字を減らせるので作業効率のアップにも役立ちます。高速なタイピングが可能な方や複雑な文字入力を必要とするゲームなどをプレイする方は、確認しておきたい機能です。

 

キーロールオーバー

   キーボードは、複数のキーを同時に押したときに認識できるキーの数が決まっています。認識できる数を「ロールオーバー数」といい、その数は製品によって様々な種類があります

同時押しできるキーの数に制限のないには「Nキーロールオーバー」と表記されている場合が多く、制限がある場合は「10キーロールオーバー」などのように、同時押し可能な数字が表記されています。また、最近ではUSB接続でNキーロールオーバーに対応した製品も多くなってきました。特にゲーム用途で使用する機会の多い機能なので、気になる方は製品詳細を確認してみましょう。

文字配列

   キーの文字配列の確認も必要です。国によって配列は様々で、日本で一番よく目にするのは「日本語配列(JIS配列)」のキーボードです。カナ表記がない日本語配列のキーボードもあります特にこだわりのない方は、「カナ表記ありの日本語配列キーボード」を選びましょう。

英語配列のキーボードには、「半角/全角」や「変換」などの日本語配列特有のキーがなく、キーのサイズや形状が一部異なる場合があります英語配列の方がキーの数が少なく、カナ表記もないので見た目がスッキしているのが特徴です。英語や記号を頻繁に入力するプログラマーの方や、見栄えにこだわりたい方におすすめです。

 

使い方や押し心地でキーボードを選択しましょう!

筆者おすすめは赤軸!

   筆者は過去にパソコンでFPSゲームをしていたのですが、確かなクリック感を重視して青軸のキーボードを使っていました。

数週間はタイピングのクリック音で爽快感を味わっていましたが、ゲームだけでなくチャットや資料作成時に音が大きいのとPS4などのハードでゲームをすることが増えたので赤軸キーードに変更しました!

ボイスチャットや在宅ワークでWebカメラを使用して会議する時に気になる音が無くなり快適な環境です。

店頭でも写真掲載して軸の違いやサンプルで確かめることもできるので、商品詳細を見ながら試し打ちすることも可能です!

Amazonで各色のキータッチが試せる商品もありました!(ストレス発散グッズみたいな見た目・・・)

他にもこだわってキーボードを探求したい人におすすめです!

ではまた!