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【1ミリもバスケを知らずに見た】マイケル・ジョーダン:ラストダンス【レビュー】

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 サークルメンバーのなかてのおすすめでNetFlixオリジナル作品「マイケル・ジョーダン:ラストダンス」エピソード1をみてみました。

https://twitter.com/nakate0824/status/1262676849039007745?s=21

この作品はガリベスでも知っているバスケの神様「マイケル・ジョーダン」。彼のキャリアと彼が所属したチーム「シカゴ・ブルズ」の黄金期を振り返るドキュメンタリー作品です。

せっかくおすすめされたので1ミリもバスケに興味のないガリベスから見えるこの作品はどうだったのか?そんな、レビューを書いてみました。

*そんな、なかてさん目線のラストダンスの記事はこちら

 

そもそもどんな人達の話?

マイケル・ジョーダンってどんな人?

マイケル・ジェフリー・ジョーダン英語Michael Jeffrey Jordan1963年2月17日 - )は、アメリカ合衆国の元バスケットボール選手。NBAシカゴ・ブルズワシントン・ウィザーズでプレーした。その実績からバスケットボールの神様とも評される[注 2]

15年間の選手生活で得点王10回、年間最多得点11回、平均得点は30.12点でNBA歴代1位、通算得点は32,292点で歴代5位。1990年代にシカゴ・ブルズを6度の優勝に導き、5度のシーズンMVP、6度のNBAファイナルMVP受賞。また、1984年のロサンゼルスオリンピックと、1992年のバルセロナオリンピックにおいてアメリカ代表ドリームチーム)の一員として2度にわたり金メダルを獲得した。現役時代の背番号23シカゴ・ブルズマイアミ・ヒートノースカロライナ大学永久欠番。1996年、NBA50周年を記念したNBA50周年記念オールタイムチームの一人に選出。2009年にはバスケットボール殿堂入りした。

現役引退後、2010年にシャーロット・ボブキャッツ(現・シャーロット・ホーネッツ)を買収し、現在は実業家として同チームの筆頭オーナーを務めている。[1]

フォーブスの「アメリカで最も裕福なセレブリティ」にて4位であり、「世界で最も裕福な元スポーツ選手」である。

参考:Wikipedia

ja.wikipedia.org

 バスケットボールはよくわからんガリベスまとめでいくと

  • NBAシカゴ・ブルズ、ワシントン・ウィザーズのプレイヤー
  • ロサンゼルス・バルセロナオリンピックでの金メダリストの一人
  • 2009年にはバスケットボール殿堂入り
  • 現役引退は2010年
  • シャーロット・ホーネッツの現筆頭オーナー
  • アメリカでもっとも裕福なセレブリティ4位
  • 世界で最も裕福な元スポーツ選手

端的にいうと富・名声・力すべてを手に入れたバスケットプレイヤーだということ。そりゃバスケの神様だわ。

シカゴ・ブルズってどんなチーム?

シカゴ・ブルズ (Chicago Bulls) は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市に本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。イースタン・カンファレンス、セントラル・ディビジョン所属。チーム名はイリノイ州で畜産が盛んだったこと、MLB、NFLのチーム名が獣の名前であったことに由来する。

ja.wikipedia.org

ガリベス的にコメントしずらい…シカゴのイメージが某ピザ屋ぐらいしかねーのよ

ただね 

 

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このロゴは見たことある!!正直にいってそれに感動したww

レビュー

あらすじ

90年代のシカゴ・ブルズとマイケル・ジョーダンの華々しい栄光とその舞台裏を貴重な未公開映像を交えながら徹底的に振り返るドキュメンタリー。

今回観たエピソード1では大学からNBA初期のMJの軌跡を振り返り、GMクラウスとの確執が深まる中でのパリのプレシーズンを望むシカゴ・ブルズ。彼らのラストダンスはここから始まった。

感想

それではミリしらガリベスからみた作品です。

ネタばれも含まれるかもしれないのでここから先を読むのは要注意!

 

7年間で5回の優勝を勝ち取ったシカゴ・ブルズ。このチームをここまでのものにしたのはマイケル・ジョーダン。彼の存在が大きかった。大学3年間をバスケットボールに費やし、格上のチームメイトを2週間で打ち負かすほどの猛烈な練習と向上心。

ガリベスの知っている学生生活って、遊んで適度に勉強して、ふわふわしたまま次の進路に向かうような学生生活なのでここまで打ち込めるものに出会えるのって素敵だなと思います。そして、その打ち込めるものが彼の才能とマッチして彼をバスケの神にまで昇華させた。好きなことと才能がマッチすることって本当にないですし、彼は才能はもちろんですが、それに対して並々ならぬ努力をすることできたのが彼の成功につながったんですね。

彼ほどのプレイヤーなのに大学からプロにへのドラフトでは3位、周りの関係者だけでなくシカゴ・ブルズもここまでの大物になるなんて予測できなかったみたい。3位指名でもすごいですが、まさか1位じゃなく2位でもない3位のドラフトが大当たりになるなんて思いもよらなかったでしょうね。

そんな彼と5度の栄光を得たシカゴ・ブルズでしたが、最高のチームであり最強のチームに暗雲が立ちこめました。GMクラウスの存在、彼は個人の能力ではなく組織としての優勝を目指していくという考えでチームの再編成を望んでいた。

しかし、そんな考えに対して監督であるフィルやマイケル・ジョーダンには納得できる考えではなかった。そんな彼らとクラウスの確執は徐々に大きくなっていった。

ガリベス的にGMの考えには賛同できるけど、勝利を得ているプレイヤーや監督からしたら、強さをそれを認められないのは屈辱なんだろうなと感じます。そしてフィルに実質解雇の通達がくることで、マイケル達のシカゴ・ブルズのラストダンスが始まったのです。ラストダンスってタイトルの由来はマイケルの最後のプレイって意味もあるかもしれませんが、フィルのチームの方針に名前を付ける特徴から最後の年の方針名「ラストダンス」が由来になっているようです。方針に名前を入れるなんて素敵な考え方そして、最後の年にラストダンスなんておしゃれな名前を付けるなんて!

エピソード1をみて、これから面白くなってくるのでしょうが掴みは星3/5ってところかな。正直バスケットボールが全然わからないガリベスには難しい話でした。そもそもスポーツの中の政治っていうのかなの力関係があまりわからないから。強ければいいの脳筋的な考えではうまくチームは運営できないものなのかなと。それでもマイケルジョーダンが俺でも知っているのはなぜかっていうこと。そしてブルズのロゴと記憶がリンクする感じとか新しい世界を知ることもできました。あと一つ、日本語吹き替えをお願いします!ガリベスは英語と字幕だけではちょっと楽しめないタイプなので。

終わりに

NetFlixはオリジナル作品に力をいれていますが、もちろん過去の作品など多くの作品がみれます。休息や隙間時間にいろいろな作品に触れてみるのもいいかもしれませんね!

www.netflix.com

 

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